審美歯科・ホワイトニング

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、専用の薬剤を使用して歯を白くする歯科治療のことです。 「歯の黄ばみをなくして人前でも思いっきり笑いたい」「白く美しい歯を手に入れたい」というご希望も、 このホワイトニングで叶えることができます。

ホワイトニングは歯を傷つける?

従来のホワイトニング剤は歯の表面のエナメル質を溶かすため、酸を含んでいました。 歯の表面をざらざらにして光を乱反射させ、歯を白く見せるためです。 しかしこのホワイトニング剤では歯の本来の輝きを失ってしまうと同時に、エナメル質を傷つけてしまいます。

けれども、これはあくまでも「従来のホワイトニング剤」の話です。 現在使われているホワイトニング剤は、活性酸素によって歯の表面の色素だけを取り除きます。 つまり歯を傷つけることなく、歯の色を白くすることができるようになったのです。 またシリカを加えることにより、歯の表面を硬く滑らかにすることも可能になりました。

ホワイトニングは痛くない?

少し前までのホワイトニングでは、歯を漂白するための化学反応を促進させるため、歯に水銀灯やハロゲンランプなどで熱を浴びせていました。 この熱は歯ぐきや歯髄にダメージを与えるとともに、知覚過敏や火傷などを引き起こしていたのです。

近年ではそのようなことが起こらないよう、触媒に酸化チタンを用いているため、熱を使わない短時間での“痛くない”ホワイトニングが実現しました。 またシリカを加えれば、歯質強化や治療時にありがちな知覚過敏の抑制も可能です。

ホワイトニングの効果期間は?

治療を受ける前の歯の色にもよりますが、半年から1年半はホワイトニング効果が持続します。 とは言え1年半経った時点で歯の色が完全に戻るわけではありません。 そこでもう1度ホワイトニングをすることにより、歯の白さを取り戻すことが可能です。 6ヶ月に1度の定期検査と、タッチアップとしてのホワイトニングを定期的に受けることで、 白く輝く美しい歯を長期間に渡って維持することができるでしょう。

審美歯科治療

歯の見た目を美しくする審美歯科治療。以下にその一例をご紹介していますので、ぜひご参照ください。

ダイレクトボンディング

歯の表面を削らない審美歯科治療です。特殊なハイブリッドセラミックスを築造していき、歯の色と形を整えます。

ラミネートベニヤ

歯の表面を少しだけ削り、薄いセラミックのシェルを貼っていきます。 欠けたりねじれたりしている歯も、透明感のある色と自然な形を手に入れることができるでしょう。

ハイブリッド・セラミックインレー

小臼歯(犬歯の後ろの歯)の金属の詰めものが目立つ場合に用いられる審美歯科治療です。 金属の詰めものを取り外し、セラミック製の詰めものを使用します。

オールセラミックスクラウン

セラミックでできたクラウン(被せもの)です。むし歯が大きい場合や、神経を取り除いている場合などに用いられます。

症例

グラディアダイレクト

術前

術前

術後

術後


環境ホルモンを使用していない為、体に安全な治療です。

ホワイトニング

術前

術前

術後

術後